完成してからが本当のスタート。その奥深さがホテル設計の魅力。

仕事内容について
小規模の設計事務所を経て入社。東横INNグループのアートギャラリー改修に携わった後、ホテル設計に関わるようになりました。英国まで行って現地確認を行うなど、国内外の物件を問わず設計にあたっています。またホテルの改修を行いながら、同じ敷地内に新しく2棟建てるという案件も担当。工期が重複しないよう、苦労しながら取り組んでいます。
仕事へのやりがいとは?
ホテルが完成に近付いていく様子には、やり甲斐を感じさせられますね。ただし完成イコール終了ではない点が、この仕事の大きな特徴。利用状況や感想を聞くことで、補修や次の担当物件に役立てられるのではないかと思います。大変な仕事ではありますが、東横INNグループという母体があるお陰で、働く環境が安定していると感じています。
あなたの目指すものとは?
ホテルという建物は規模が大きく、お客様の動線や使い勝手にも配慮して設計しなければなりません。データや画面上だけで考えるのではなく、実物をイメージしながら設計するよう心掛けています。そんな状況の中でも欠かせないのが、建築士としての自己研さんです。一日も早く、1棟丸ごと任せてもらえるようになりたいと考えています。

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