気候も法律も異なる海外でいかに快適さを再現するか。

仕事内容について
国内の不動産会社や設計事務所、香港の設計事務所を経て入社。いくつかの国内物件に関わった後、海外物件を担当するようになりました。海外物件は土地によって気候や法律が異なるため、その土地に合わせた設計や施工が必要になります。国内以上に重要なのがコミュニケーション。必須ではないものの、外国語が話せると有利になります。
仕事へのやりがいとは?
香港での仕事は内装が中心。建物全体の建築は未経験でした。何とか採用されましたが、ホテル設計については設備や構造を勉強しないと仕事になりませんでした。そんな苦労の半面、海外物件という新事業ならではのやり甲斐も感じています。始まったばかりの事業だけに、自分たちがその先端を切り開いているのだと自覚させられますね。
あなたの目指すものとは?
実務をこなしながら、設計の質を高めるべく勉強を重ねています。ホテルのように大きな建物は、それなりの信頼を得なければ一任してもらえません。2年くらいのスパンで、設計でも監理でも独り立ちできればと思いますね。そのためには、知識や技術の積み重ねが大切です。それらを生かし、世界中に東横INNの快適空間を再現していきたいと考えています。

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